ネットカフェ関連の本


  • ネットカフェ難民

    金も職も技能もない25歳のニートが、ある日突然、実家の六畳間からネットカフェの一畳ちょいの空間に居を移した。 パソコンで日雇いバイトに登録し、日中は退屈で単純な労働に精を出す。 夜は11時以降が入店条件の6時間深夜パックで体を縮めて眠りを貪り、延滞料金をとられないよう、 朝は早く起床。時にファミレスや吉野家でささやかな贅沢を楽しむ。 やがて目に見えないところで次々に荒廃が始まった…メディアが映し出さない“最底辺”の実録。